2017-04-16(Sun)
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講談社青い鳥文庫の新改訂版若草物語は親子で堪能♡ 感想レヴュー

本を読むのが大好きです。
だから、娘にもいろいろな世界があるって知ってほしくて
本を沢山読んで欲しい。
でも、海外にいるのもあって日本語を読むのは少し難しいことも。
なので、女の子の憧れのお話の一つ、
若草物語を買ってみました。
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この記事の目次
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語 レヴュー
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語
著者/編集: ルイザ・メイ・オルコット, 中山知子
出版社: 講談社
サイズ: 新書
ページ数: 283p
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「プレゼントのないクリスマスなんて!」-そうため息をつくのは、メグ、ジョー、ベス、エミーの仲よし四姉妹。
大好きなお父さまも、南北戦争へ。そんなちょっぴりさびしいクリスマスで幕をあける、涙と笑いと愛に満ちた1年間の物語。
小学中級から。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
オルコット,ルイザ・メイ(オルコット,ルイザメイ)
1832年、アメリカ・ペンシルベニア州に4人姉妹の次女として生まれる。
1854年はじめての小説『花物語』を出版。1868年『若草物語』を出版、
その好評にこたえ、『若草物語』の続編など、30編近い作品をのこす。
1888年没
中山知子(ナカヤマトモコ)
1926年、三重県生まれ。日本女子大学卒業。童謡詩人・翻訳家。
同人誌「近代童話」などに短編を発表するかたわら、NHK「みんなのうた」で放送された
「ピエロのトランペット」など、童謡の作詞を数多く手がける。2008年没
藤田香(フジタカオリ)
関西出身。書籍、雑誌の挿絵や、ゲームのキャラクター画などで幅広く活躍中
送料無料
価格:615円
![]() 若草物語新装版 [ ルイザ・メイ・オルコット ] |
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語を買った理由
わたしも小学生の頃に読んで4人姉妹に憧れたものですが、
若草物語、本当にのめりこんでしまうんですよね。
大すきなお話です。
それで、娘にも読んでもらおうと本を買うことにしたのですが、
色々な出版社から、翻訳者も違ったり、現代風になおしてあるものも
出版されています。
その中で、講談社の青い鳥文庫を選んだのは、
本のサイズが小さいのでポケッタブルでいい事。
翻訳者さんがうちの母もわたしも読んだかたな事。
イラストがとてもかわいい事。
など、丁度わたしのニーズを網羅していたので
こちらにしました。
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語をみての感想
まず、イラストが本当にかわいい!!
娘なんか、最初にイラストのページをすべて
洗い出していました。汗
そして、お話は・・・やっぱりいいですね~。
寝る前にまずは読んで聞かせてみたのですが、
2歳の息子も楽しみに聞いていました。
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語の気に入った点と気に入らなかった点
講談社青い鳥文庫 新改訂版若草物語の気に入った点は
まずはイラストがかわいい事ですね。
娘はかなり面倒くさがりなのですが、
1回読み聞かせて、いつもならそれでおしまいなのが、
絵が見たいから、絵のあるページはすごい何回も読みなおしていました。
あと、わたしも読んだ翻訳者さんなので、
覚えている文体で安心して読めました。
反対に気に入らなかった点は、
あったら罰当たりですね!
さんざん選んで決めたんですから。
![]() 若草物語新装版 [ ルイザ・メイ・オルコット ] |
まとめ
わたしの母は無類の本好きだったんですけど、
わたしの目が悪くなると言ってあまり読ませてくれませんでした。
でも、図書館で本を借りて隠れて読んで怒られたり。。。
今になると母の気持ちは良くわかるんです。
でも、あの頃はいっぱい本を買ってほしかったし、
本にうずもれたかったな。
・・・子供ってね。
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